症例紹介

右拇趾球の粉瘤症例(18歳男性)

local_offer粉瘤治療症例

18歳の男性です。

右拇趾球が痛くて近医を受診しましたが、様子をみるようにいわれたそうです。野球ができなくて、レギュラーから落ちそうと当院を受診されました。右拇趾球が全体に腫れあがって、圧痛を伴っていました。超音波検査で関節には移行しない嚢胞性病変を認めたため、粉瘤と診断しました。小切開を加えて嚢胞を一括切除しました。術直後より疼痛はなくなり、無事、レギュラーとして大会に出場できました。術後9か月目の超音波検査で、再発がないことを確認しました。

 

術前
術前超音波検査 術中(1) 術中(2) 摘出物 術直後 術後10日 術後9ヶ月 術後9ヶ月超音波検査

住所 〒370-3521 高崎市棟高町1675-550
電話 027-372-8060
診療科目 内科(消化器内科・呼吸器内科)・総合診療科・
皮膚科・外科
診療時間
8:30~12:30
15:00~18:30

14:00~17:00
休診日:木曜・日曜・祝日

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