症例紹介

背中の粉瘤症例(38歳男性 S様)

local_offer粉瘤治療症例

38歳の男性です。

この方は4年前から背中にしこりを自覚していました。

 

最近、しこりが大きくなり、下着に嫌なにおいがつくということで来院されています。

 

背中に大きさ3センチの皮下腫瘍があり(術前の写真)、超音波検査では内部が低エコーで後方エコーが増強、腫瘍に血管の進入はありません(超音波検査)。

 

術前診断は粉瘤であり、局所麻酔をして切開をすると豆腐粕様の内容物がでてきました(術中、摘出物の写真)。

術後診断も粉瘤で、腫瘍の遺残がないことを確認して(写真)、傷を縫合(術直後)しました。

術後2週目に抜糸(術後2週目の写真)しています。きれいに治っています。

 

粉瘤手術前 超音波検査 粉瘤手術中 粉瘤摘出物 粉瘤の残留物が無いことを確認
粉瘤手術直後 粉瘤手術後2週間

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電話 027-372-8060
診療科目 内科(消化器内科・呼吸器内科)・総合診療科・
皮膚科・外科
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