症例紹介

背中の粉瘤治療症例(60歳男性 F様)

local_offer粉瘤治療症例

60歳の男性です。

15年前より背中にしこりを自覚していましたが、疼痛がなかったため放置しておりました。
来院数日前より急速に増大して痛みを伴ったため来院されています。

大きさ72ミリの発赤を伴う皮下腫瘍で、超音波検査では被膜を有する腫瘤でした。

 

炎症性粉瘤の診断で、超音波ガイド下による被膜剥離を局所麻酔薬で行い、デルマパンチ5ミリによるくり抜き法で治療を行いました。肉眼的に完全切除しました。

 

術後経過は良好で23日目に治癒しました。

 

術前 術中 術後1 術後2 術後2日 術後9日 術後23日

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