症例紹介

背中の粉瘤治療症例(29歳男性 S様)

local_offer粉瘤治療症例

29歳の男性です。

1年前より背部に徐々に増大するしこりに気が付いていました。

疼痛がでてきたため、当院を受診しています。

直径80mm大の皮下腫瘍が背中にあります。

超音波検査では深部の情報がぎりぎりで見える状態でしたが、病歴と画像を総合して、粉瘤と術前診断しました。

5mmのデルマパンチでは被膜が残存する可能性が極めて高いため、15mmの小切開をおいてまず感染した角質を排出、腫瘍ボリュームを減少させてから超音波併用被膜剥離術を行いました。

術中出血や疼痛などなく、術所経過も良好で治癒しています。

 

術前 超音波検査1
超音波検査2 超音波検査3 超音波検査4 術中 角質排出後超音波検査 術直後 術後1日目 術後5週目

住所 〒370-3521 高崎市棟高町1675-550
電話 027-372-8060
診療科目 内科(消化器内科・呼吸器内科)・総合診療科・
皮膚科・外科
診療時間
8:30~12:30
15:00~18:30

14:00~17:00
休診日:木曜・日曜・祝日

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